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it's*mylife ―がんばれ、わたし―

自分らしく生きたいと願う

迷い

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心療内科2回目の翌日、
例の面倒な案件のことで対応で出張した。
クレームをつけられ、結局20時まで対応していた。

クレームとは言っても、自分たちに非はないのだ。

でも、それを聞くのも仕事のうちなのだ。

こんなに時間がかかるとは思わず、戻る予定にしていたので、
21時過ぎに職場に戻る。

忘れないうちに報告書をまとめ、帰って22時半すぎ。

旦那は、ご飯を作っていてくれたけど、
適応障害と診断されたのに、職場に言わないわたしに業を煮やしていた。

毎日毎日行きたくないと言い、お弁当も作らず、
仕事が嫌だと言うわりには、
診断が下ったのに全く動かず、何がしたいの?と。

結局、プライドが高くて、仕事できないって言えないだけじゃないかと。

それなのに愚痴や暗い顔される自分の身にもなってくれよと。

そんなんじゃこっちが病気になるよと。



確かにそうなのだ。


でも、言えないのには別な理由もあった。
今の仕事から別の仕事になったとき、果たして別の仕事をわたしはできるのだろうか?と。
部署の異動はこの時期だからもう無理だと思うから、仕事内容だけでもと思ったが、他の仕事と言っても残り二種類しかないのだ。
どちらも初めての業務。一人でやることも変わらない。

それならば、なんとか一年やってきた今の仕事をのらりくらりとやるのがいいのではないか?
新しく業務を覚えることが、今のストレス耐性ゼロのわたしに耐えられるのだろうか?

そういう不安があったのだ。

だから、下手に「今の仕事を変えてくれ」と言えなかったのだ。

その不安は、初診のときにはなかった。
改めて考えたときに、今のわたしに新しいことを1からがんばる力が残っているだろうか?と急に不安になったのだ。

旦那にもそう説明したけど、わかってはもらえず…

好きにして、と言われてしまった。

でも、炒飯を作ってくれた。

確かに、このままのわたしでいることは彼にも申し訳ないのだ。
どうしたらいいのか?

答えが出ない…