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it's*mylife ―がんばれ、わたし―

自分らしく生きたいと願う

八方塞がり

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2回目の診察。

行くのが怖かった。

何故なら、上司に相談できていなかったからだ。

2日前に、仕事で面倒な案件が舞い込み、
まだ解決の目処も立っていなかった。

そんなときに、自分が心療内科に通っているから配慮してくれと言い出せるほど、わたしは強くなかった。
むしろ、言い出せるくらいなら、こんなに悩むほどになっていないと思った。

幸い、抗不安薬のおかげか、職場で泣くこともなく、
突発休をすることもなく、仕事には行けていた。

ただ、ぎりぎりまで布団にくるまり、
毎日行きたくない行きたくないと、戦ってはいた。
それに、好きだったメイクも全くしなくなった。
(泣きすぎでか、瞼がアレルギーのようにはれてしまったことも理由ではある)

今日の診察は、休みを取らずに行ける時間の予約だったので、遅い時間だった。
そうしたところ、待合室は椅子が埋まるほどの人…

なんだか顔を見られたくなくて、座りながら俯いてスマホばかり見ていた。

でも、前を通る人の足元を見ていたら、
スーツ姿の男性が多くて、驚いた。

診察では、日曜の夜が不安定になりやすいこと、
朝が辛いこと、上司に相談できてないことを伝えた。

原因から離れないと、ってことはわかるんだけど。
今このタイミングでは言えないということ。

医師からは、薬は合っているようなので、しばらく続けてみましょう。
できれば上司と話をしてくださいね、と言われた。