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it's*mylife ―がんばれ、わたし―

自分らしく生きたいと願う

涙の1日目

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今日、仕事を休んだ。
突発休だ。
最初は、午前だけ休んで行くつもりが、
午後も休んでしまった。

理由は簡単だけど複雑なもの。
仕事に行きたくない。
仕事がつらい。
仕事が怖い。
仕事から逃げたい。

朝、目覚ましで起きたものの、
布団から出られなかった。
旦那から「行かないの?」と聞かれ、
「行く」と言って布団から出て、
着替えとメイクをした。

それでも、頭の中から仕事に行きたくないという気持ちが消えず、
そんな様子を察知した旦那から、
急ぎの仕事がなければ、
半日休ませてもらったらと、
背中を押されて、休むことにした。

気持ちを落ち着かせるために、とにかく寝た。
寝ているときも仕事に行く夢を何度も見た。
遅刻しそうな夢を何度も見た。

何とか起きて、仕事に向かうため、パンを食べたが、
急に涙が溢れてきた。
行きたくない、行きたくない…そんな気持ちが止まらなかった。

目も腫れ、頭も痛くなり、今日は午後も休ませてもらうことにした。

旦那からは、心療内科に行くか?と言われた。


わたしはストレス耐性が本当に弱い。
趣味がなく、友達も少なく、日常は仕事と家の往復しかない。
ストレスを発散できない。

そして、幼い頃から優等生を売りに生きてきたので、
失敗が怖いし、本心の「~したい」ではなく、
周りが求めるであろう「~すべき」を選択してきた。
だから、自分の軸がない。
いつも他人軸なので、周りの目が気になる。
周りが求める自分を勝手に考えて、演じてきた。

だから、仕事と私生活での振り幅がすごいある。
あと、親に見せる顔も、演じてきた。

いつの頃からか、仕事における私という存在が、
本当の自分を遥かに越えて、大きくなりすぎた。

そんなわたしは、今年昇進した。
昇進に伴って異動となり、全く今までしたことのない業務の指導、相談、調整役となった。
全く今までしたことのない業務である。
そして、その業務は一人きり。
今までは、15ほど年上の役職も上の人が担っていた業務だ。

わからないながらも、がむしゃらにがんばってきたつもりだった。

でも、だめだった。

休むと言っても、泣き続けた。
何がどうして悲しいのかもわからなかった。

悲しいというより、辛い。

このブログに思いを書きながら、途中で寝た。
気がついたら、勤務時間は終わっていて、夜になっていた。

何が辛いのか、自分でもわからなかったから、
ノートに書き出すことにした。
書き始めたら、また、涙が止まらなくなった。

とにかく、自分には今の仕事はできないのだと、絶望のような気持ちだった。

でも、仕事を辞めるのは嫌だった。
業務さえ変われば、という思いがあった。

旦那が帰ってきてから、旦那は話を聞いてくれた。

泣き続けたけど、話を聞いてくれた。

明日も行けなかったら休めと言ってくれた。

目を腫らしながら、24時に寝た。